結論:川崎市川崎区の複合施設「パレール」1階に、サンドイッチチェーン「サブウェイ」の新店「川崎市役所前店」が2026年10月30日(金)に開店します。川崎市内では6店舗目です。
対象者:JR川崎駅・京急川崎駅の周辺で働く人、川崎市役所周辺に住む・訪れる人。
今どうすればよいか:営業時間は8:00〜22:00です。住所は〒210-0005 神奈川県川崎市川崎区東田町8 パレール1階で、JR川崎駅から徒歩約7分、京急川崎駅から徒歩約5分です。
最終確認:2026年10月23日
確認の種類:公式で確認済み(運営会社・ワタミ株式会社のプレスリリース、2026年10月23日)
まだ確認できていないこと:SNSの投稿を確かめたところ、直近14日間で関連する投稿が4件ありました。このうち1件は、10月22日に「川崎区役所裏のパレールにサブウェイの看板を搬入してた」という、実際に見た人の投稿でした。同じ投稿では「サブウェイは川崎駅前の店舗がない時期が長かったけど、復活してからは続々とオープンしている」という感想もありましたが、この個人の感想が正確かどうかは、公式には確認できていません。
モバイルオーダーとセルフオーダーシステムを導入
公式の発表では、川崎市役所前店は「モバイルオーダー」を導入し、列に並ばずに好きなタイミングで注文できるとされています。また、「セルフオーダーシステム」もあり、初めて来店する人でも、注文画面の案内に従って自分のペースでカスタマイズを楽しめるとされています。デジタル・メニューボードの設置、Free Wi-Fiの利用も可能だといいます。
店舗面積は91.95平方メートル(27.81坪)、客席数は24席です。
店内で毎日焼くパンと、具材のカスタマイズが特徴
公式の発表では、サブウェイは店内で毎日焼き上げるパンに、ローストビーフやえび・アボカドなどの具材と、シャキシャキの野菜を挟み、「サンドイッチアーティスト」と呼ばれるスタッフが一つひとつ作っているとされています。お好みに合わせてサンドイッチをカスタマイズできるのが特徴ですが、注文方法にハードルの高さを感じる人もいるとされ、川崎市役所前店の「セルフオーダーシステム」は、そうした人にも自分のペースでカスタマイズを楽しんでもらう狙いがあるといいます。
フランチャイズオーナーも募集中
運営元のWATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社は、フランチャイズオーナーを募集しているとされています。公式の発表では、火や油を使わないサブウェイの店舗は安全でクリーンなため、低投資でコンパクトな厨房を実現できるとしています。問い合わせ先は、同社店舗開発本部の電話03-6423-6580(代表、受付は平日10:00〜17:00)です。
官公庁とオフィスが集まるエリアに出店
公式の発表では、店の周辺は官公庁や企業のオフィスが集まっており、平日は近隣で働く人のランチや休憩での利用を見込むとされています。周辺には住宅も多く、週末や祝日には、地域の住民やホテル滞在者の来店も期待されるといいます。
全国245店舗、既存店の売り上げは72カ月連続で増加
公式の発表では、サブウェイは2026年10月現在、既存店の売り上げが72カ月連続で増加しているとされています。川崎市役所前店の開店により、全国の出店数は245店舗になる予定です(2026年10月23日現在)。サブウェイは1965年に米国コネチカット州で創業し、日本では1992年3月25日に東京都港区に出店したのが最初だといいます。
出典:ワタミ株式会社のプレスリリース(PR TIMES、2026年10月23日)。
川崎市役所(CC0)
