川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念「OBドリームマッチ」は11/23(月・祝)15時から、等々力のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(川崎市中原区)で開かれます。チケットの一般発売は10/31(土)10時からで、開門は先行12時30分・一般13時です。来場者には、先着20,000名に30周年記念Tシャツが配られます。
- 先に答え:先に入れるのは「ホームA自由」を買って先行入場に申し込んだ人だけです。それ以外の人は13時の一般開門からで、Tシャツは入場ゲートで1人1枚、数量限定です。
- 行く前に確かめること:10/31 10時の一般発売で買える枚数は、1回につき12枚までです。シーズンチケットは対象外の試合です。
- 最終確認:2026年10月26日 確認
- 確認の種類:公式で確認済み(川崎フロンターレ公式サイトのお知らせ「OBドリームマッチ『チケット販売』のお知らせ」「『会場運営』について」、いずれも10/19付、トップチーム月間スケジュール)
- まだ確認できていないこと:席種ごとの価格は、公式の席割図(画像)にあり、この記事では確かめていません。出場するOB選手と、キックオフ以外の当日の進行は、公式のお知らせに載っていません。
日にちと時間:11/23(月・祝)15時、開門は12時30分・13時
フロンターレ公式のトップチーム月間スケジュールには、11/23(月)15:00に「クラブ創設30周年記念『OBドリームマッチ』」(U等々力)と載っています。公式の「会場運営」のお知らせによると、先行開門が12:30、一般開門が13:00です。入場待ちの列は、試合当日の朝7:00から作れます。
チケットは3段階の発売、一般は10/31 10時
チケットは、Jリーグチケット「チケフロ」での先着販売です。公式の概要表によると、発売日時は次のとおりです。
- プレミアムプラン超最速先行:10/23(金)10:00〜23:59(プレミアムプラン加入者)
- ファンクラブ〈後援会〉会員先行:10/24(土)10:00から
- 一般:10/31(土)10:00から(どなたでも)
購入できる枚数は、プレミアムプランが4枚まで、後援会会員がレギュラー会員4枚・ファミリー会員6枚・ジュニア会員1枚まで、一般が1回につき12枚までです。ダイナミックプライシングの対象外で、基本価格での販売です。決済方法はクレジットカード・d払い・楽天ペイ・セブン-イレブン店頭支払いで、セブン-イレブン店頭で支払う場合は決済手数料が1件220円かかります(QR発券を選ぶと店頭支払いは選べません)。店頭発券では、システム利用料が1枚220円、発券手数料が1枚165円かかります。未就学児は観戦チケットが不要ですが、座席はなく、保護者のひざの上での観戦です。
通常のホームゲームではビジター席として使う一部のエリアは、「かわさき未来シート」(上層・下層)として、お求めやすい価格で用意されます。シーズンチケットは、この試合は対象外です。
先行入場は「ホームA自由」を買った人だけ、当日は朝6時半から
先行入場に使えるのは「ホームA自由」を買った人に限られ、人数にも制限があります。申し込みは10/23〜11/19(木)23:59で、即時抽選で抽選番号がもらえます(10/23は後援会マイページのメンテナンスのため、開始が16:00に延期されました)。同伴者は最大3人まで登録でき、同伴者も「ホームA自由」のチケットが必要です。
当日の流れは、公式のお知らせによると次のとおりです。
- 6:30〜7:00:代表者(申込者)が7番ゲートへ行き、当日のチケットと抽選番号の画面を見せて受付。後援会の会員証では受付できません
- 7:00〜:係員の誘導で、抽選番号の若い順に列に並ぶ
- 12:00〜:列チェック。代表者と同行者の全員がそろっている必要があります。そろっていないと、先行の待機列の最後尾に回されます
- 12:30:8番ゲートから先行開門。走るのは禁止です
列を作るためのペットボトルやシート、テープは自分で用意します。ガムテープは禁止で、養生テープが勧められています。使ったテープは入場前に外します。
Tシャツの受け取りと、再入場
30周年記念Tシャツは先着20,000名に、入場ゲートで配られます(Bandieraゲート、7・8・10・13番ゲート、車いす利用者入場口)。対象は、チケフロで買った人、招待券を持つ人、プレミアムシート・ボックスシート・テラスシートの人です。配布は12:30の先行開門から始まります。入場時にゲートで受け取らなかった場合は、通過したあとでは配られません。1人で複数のチケットを使って入ることもできません。公式は、キックオフの直前は大変混雑するので、早めの来場を呼びかけています。
再入場は、各入場ゲートに設けられた「再入場ゲート」から、一時退場と再入場ができます。通常のJリーグの試合と違い、再入場できる時間に制限はありません。再入場にはチケットの提示が必要なので、同行者の分のQRチケットは、公式の「譲渡サービス」で事前に分けておくよう案内されています。
行き方:車は不向き、帰りは試合後に臨時バス
フロンターレ公式のアクセス案内によると、東駐車場(10番ゲート裏)を川崎フロンターレ主管の試合では関係者用に使うため、スタジアム周辺の駐車場が大幅に減っていて、公共交通機関での来場が求められています。違法駐車は近隣から苦情が出ているとして、禁止されています。武蔵小杉駅からタクシーを使うと、交通状況によりますが1,000円前後です。
同じ案内には、通常のホームゲームでは、帰りの直行臨時バス(武蔵小杉駅行き)が試合終了から約30分間運行されることも書かれています。OBドリームマッチの臨時バスについては、公式のお知らせには載っていません。自転車で来る人は、スタジアム周辺では押して歩くよう求められています。
車で来る場合に使える駐車場の位置づけや、各駅からの徒歩時間は、川崎市の等々力で10/25(日)フロンターレ×岡山|16時キックオフ、東駐車場は関係者用にもまとめています。
SNSの声:チケットは発売初日から動いている
X(旧Twitter)で「フロンターレ OBドリームマッチ」を検索すると、直近30日で3件の投稿が見つかりました。うち2件は10/24の後援会先行で、「ホームA指定」のチケットを確保できたという報告で、残りの1件は先行発売日を知らせる内容でした。一般発売の10/31以降の売れ行きを伝える声は、まだありません。
当日の注意:近隣への配慮
公式は、来場・帰りの際のマナーとして、道幅いっぱいに広がらない、車道にはみ出さない、大声を出さない、ゴミのポイ捨てをしないよう呼びかけています。会場内ではゴミの分別回収が行われ、喫煙は加熱式たばこ専用の喫煙所だけです(紙巻きたばこは不可)。
出典:川崎フロンターレ公式「11/23 クラブ創設30周年記念OBドリームマッチ『チケット販売』のお知らせ」、同「『会場運営』について」、同「販売概要」(PDF)、同「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuへのアクセス」、同「トップチーム月間スケジュール」。2026年10月26日時点の内容です。
写真:等々力陸上競技場(2010年撮影、パブリックドメイン、文字を加工)
