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川崎市川崎区の川崎大師は11/1から七五三祈祷月間|予約不要で9〜16時、駐車場は無料700台・17時まで

川崎大師(川崎市川崎区大師町)の七五三のご祈祷は、予約なしで11/1(日)から11/30(月)まで毎日9時〜16時に受け付けています。車で行く場合、駐車場は無料700台ですが、閉まるのは17時です。

  • 先に答え:川崎大師は11月の1か月間を「七五三祝子育祈祷月間」としています。ご祈祷料は1人5,000円から、受付は大本堂受付です。
  • 行く前に確かめること:受付は9〜16時、駐車場(自動車交通安全祈祷殿・参詣ご信徒専用)の利用時間は通常8〜17時です。お子さんの着替えをする場所は境内に無いため、仕度をして行きます。
  • 最終確認:2026年10月25日 9:30(川崎大師公式サイトの該当ページを再確認)
  • 確認の種類:公式で確認済み(川崎大師公式サイトの「七五三」「11月の行事」「アクセス」「初まいりや七五三での境内撮影について」)
  • まだ確認できていないこと:混雑する日・時間帯は公式には示されていません。駐車場の満車状況も、公式の案内には載っていません。
目次

七五三祝子育祈祷月間は11/1から11/30、毎日9時〜16時

川崎大師の公式サイトによると、毎年11月の1か月間を「七五三祝子育祈祷月間」とし、大本堂内の稚児大師尊像の前で、お子さんの健やかな成長を祈る「子育満足」「学業成就」のご祈祷を毎日行っています。2026年は11/1(日)から11/30(月)です。受付は毎日午前9時から午後4時までで、予約は必要ありません。ご都合の良い時間に受付をして、順に行います。

ご祈祷料は1人5,000円からです。ご祈祷を申し込むと、子育御守・子育飴・記念品が授与されます。男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の11月に参詣する行事として行われてきたもので、公式は、近年は性別にとらわれずお祝いする傾向が強いとも書いています。月間以外の時期も、初まいりと七五三のご祈祷は毎日、予約不要で受け付けています。

受付からご祈祷までの流れと、待つ場合

公式の案内では、まず受付をすませ、ご祈祷を受ける人が全員そろってから受付へ進みます。お揃いで大本堂に入り、右手の稚児大師尊像の前でご祈祷を受けたあと、ご本尊の厄除弘法大師さまのご参拝へ案内され、最後に子育満足・身上安全のお守りが授与されます。

「混雑時や法要中には、ご祈祷までお時間をいただく場合があります」と公式は注意しています。また、大本堂内が混んでいるときは、受付とご祈祷の場所が不動堂などに変わることがあります。

法要のある日は待ち時間が長くなる可能性がある

公式の「11月の行事」によると、11月には次の法要が予定されています。

  • 11/1(日):七五三祝子育祈祷月間開白大法要。同じ日の10時から薬師殿で薬師如来・十二神将年祭
  • 11/3(火・祝):七五三祝子育祈祷・大般若経転読会
  • 11/21(土):大般若経転読会(13時から大本堂)
  • 11/22(日):二箇大法要(14時から大本堂)
  • 11/30(月):七五三祝子育祈祷月間結願大法要

混む日は公式には示されていません。ただ、上で引いた「法要中はお時間をいただく場合がある」という公式の注意と合わせると、法要のある日は、時間に余裕を持って行くほうが安全です。祝日の11/3と、土日にあたる11/21・11/22は、法要と家族連れの参拝が重なる日です。

車で行くなら、駐車場の閉まる17時に注意

川崎大師にはお寺の境内に駐車場がなく、公式は「自動車交通安全祈祷殿・参詣ご信徒専用駐車場」の利用を案内しています。住所は川崎市川崎区大師河原1-1-1、電話は044-288-2441です。普通乗用車700台、大型バス(マイクロバスを含む)40台で、料金は無料です。利用時間は通常8時〜17時(毎月20日のみ8時〜20時)で、駐車場は祈祷殿に隣接しているため、平間寺へは駐車場から徒歩で向かいます。

公式の時刻を並べると、駐車場は17時、大本堂の開扉は10月〜3月が6時〜17時30分、ご祈祷の受付は16時までです。受付の終了より駐車場の閉まる時刻のほうが1時間遅いので、16時の受付ぎりぎりに着くと、ご祈祷のあとに駐車場へ戻る時間が短くなります。着物の子どもを連れて歩くことを考えると、午後に行くなら15時台までに受付をすませるのが目安です(この目安は公式の時刻から計算したもので、公式の推奨ではありません)。

首都高速は、横羽線・川崎線とも大師出口が最寄りです。公式によると、横羽線の大師出口から約5分、川崎線の大師出口からは約1分です。

電車・バスなら京急大師線が早い

公式の案内では、京急川崎駅から大師線に乗り換えて川崎大師駅で降り、徒歩8分です。バスの場合は、JR川崎駅東口バス乗り場7番から川崎鶴見臨港バス「川23系統」の大師行きに乗り、大師バス停から徒歩8分です。

撮影の決まりと、着替えの場所

川崎大師は、初まいりや七五三の境内撮影について、2023年11月に次のように案内しています(現在もこのページが公式サイトに掲載されています)。本堂内とご祈祷中の撮影は遠慮する、境内には着替えの場所が無いので仕度を整えて来る、境内撮影に許可は不要で、出張カメラマンも同じ、という内容です。写真は、ご祈祷の前後に境内で撮ることになります。

境内の菊花展も同じ時期

公式によると、10月下旬から11月下旬まで、境内の特設花壇で川崎大師秋晴会主催の菊花展が開かれています。公式は、七五三のお参りにあわせて見るよう案内しています。

SNSでは10月中旬から、七五三の家族連れの投稿が出ている

X(旧Twitter)で「川崎大師 七五三」を検索すると、直近400日で3件の投稿が見つかりました。うち2件は10月中旬(10/11と10/18)のもので、秋晴れの境内で七五三のお参りをする家族連れを見かけたという内容です。もう1件は10/25の、自分の七五三の思い出を書いた投稿でした。駐車場や待ち時間を直接伝える声は、今回は見つかりませんでした。月間が始まる11/1より前から、七五三の参拝が始まっていることがうかがえます。

問い合わせ先

七五三について知りたいことがある場合は、大本山川崎大師平間寺 信徒部第一信徒課(044-266-3420、電話は午前9時〜午後4時)に問い合わせます。駐車場は自動車交通安全祈祷殿(044-288-2441)です。

同じ川崎市内の七五三の記事として、川崎市高津区の溝口神社、七五三は予約制|本殿改修完了、2〜12月は電話予約・境内駐車30台は混雑注意もあります。

出典:川崎大師公式サイト「お祝い事(七五三)」、同「11月の行事」、同「アクセス」、同「初まいりや七五三での境内撮影について」。2026年10月時点の内容です。

写真:川崎大師の大本堂(撮影 ペン太/CC BY 2.5、文字を加工)

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