川崎市中原区の商業施設「グランツリー武蔵小杉」1階に11月7日(土)、フルーツタルト専門店「ラ・メゾン アンソレイユターブル パティスリー」が新規オープンする。産地で探した旬の果実を使ったフルーツタルトや焼き菓子を扱う、全国に店舗を持つ人気パティスリーの新店舗。
結論:11/7(土)、グランツリー武蔵小杉1階に開店。
対象者:武蔵小杉周辺でフルーツタルトや手土産スイーツを探している人、グランツリー武蔵小杉を利用する人。
今どうすればよいか:開店日は11月7日(土)。営業時間・初日限定の企画などの詳細は、グランツリー武蔵小杉の公式サイトのイベントページで確認できる。
10/25 9:40更新:SNSの投稿の引用と、確認できない記述を外し、公式の店舗一覧の住所・徒歩分数を追記しました。
最終確認:2026年10月25日 9:40(グランツリー武蔵小杉公式のイベントページと、ラ・メゾン公式の店舗一覧で再確認)。
確認の種類:公式で確認済み(グランツリー武蔵小杉の公式サイト イベントページ)。
まだ確認できていないこと:営業時間、売り場面積、取り扱う商品の具体的なラインナップ・価格は、公式ページに記載が無い。
アイキャッチ: フルーツタルト(イメージ。撮影 Prayitno/CC BY 2.0)
どんな店か
「ラ・メゾン アンソレイユターブル パティスリー」は、こだわりのタルトを専門に扱うパティスリーで、公式サイトでは「旬のフルーツにこだわった手作りタルトや季節ごとのかわいらしいギフトを多数取り揃えている」と紹介されている。新宿・横浜ランドマーク・立川・錦糸町・船橋など、全国の百貨店や商業施設に店舗を展開するブランドで、季節ごとにタルトの品ぞろえを替えている。
すでに武蔵小杉には、別の商業施設「武蔵小杉東急スクエア」2階にも同ブランドの店舗(武蔵小杉東急スクエア店)があり、今回グランツリー武蔵小杉にできるのは、それとは別の2店舗目という位置づけになる。同じ武蔵小杉エリアに2店舗が並ぶ形は、ブランドの知名度の高さを示している。
公式オンラインショップでは、センター北店から直送するタルトの通信販売も行っており、店頭に行けない人向けのギフト需要にも対応している。贈り物用の包装・ラッピングの相談にも応じているという。
産地にこだわる「パティシエの目利き」
ブランド公式サイトでは「パティシエの目利き」という連載で、タルトに使う果物の産地を紹介している。長野県松本市の「大月農園」のぶどう(シャインマスカット)、宮崎県の「日髙農園」の完熟マンゴー、宮崎の柑橘「日向夏」など、特定の農園から仕入れた果物を使っていることが公式サイトに記載されている。月替わりで限定タルトが登場するほか、クリスマスケーキの予約は毎年10月1日から始まるという。
公式の店舗一覧で分かること
ラ・メゾンの公式サイトの店舗一覧には、グランツリー武蔵小杉店の住所が川崎市中原区新丸子東3丁目1135番地1号、アクセスは「武蔵小杉駅から徒歩4分」、「11月オープン予定」と載っています。営業時間と電話番号は載っていません。同じ一覧にある武蔵小杉東急スクエア店(2階)は営業時間が10:00〜21:00・不定休と書かれていますが、グランツリー店の営業時間が同じになるかどうかは分かりません。
会場までのアクセス
グランツリー武蔵小杉は、東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅、JR南武線・横須賀線「武蔵小杉」駅から徒歩圏内。同施設では10月31日にハロウィンパレードも予定されており、詳細は別記事で扱っている。
出典: グランツリー武蔵小杉公式サイト イベントページ(掲載日2026年10月21日)、ラ・メゾン アンソレイユターブル公式サイト。
