結論: 川崎市川崎区の「第47回かわさき市民祭り」は10月30日(金)・31日(土)・11月1日(日)の3日間、川崎区富士見公園一帯で開かれます。時間は10時〜16時30分。公式サイトは「会場周辺には駐車場がございません。電車・バスをご利用ください」とはっきり書いています。雨天開催ですが、荒天時は中止です。
対象者: かわさき市民祭りに行きたい人、車で行けるか気になる人、公園周辺の夜間通行止めが気になる近隣の人。
今どうすればよいか: 車では行けません。徒歩ならJR川崎駅(北口)・京急川崎駅から約16分です。バスなら、JR川崎駅東口バスターミナルから「カルッツかわさき・富士見公園」下車です。川崎市営バス(川04・川05・川07・川10・川13・川15、乗り場11〜15番)か、臨港バス(川02・川03、乗り場16・17・20番)に乗ります。近隣に住む人や車で富士見公園のそばを通る人は、10月29日夜から11月1日朝にかけて、公園内の園路が夜間通行止めになる点に注意してください。
最終確認: 2026年10月18日 確認。
確認の種類: 公式で確認済み(かわさき市民祭り公式サイト「会場へのアクセス」「富士見公園の夜間通行止めのお知らせ」)。
まだ確認できていないこと: ステージの時間割の全体や、出店数は、今回確かめた公式ページには出ておらず、確かめられていません。
3日間、富士見公園一帯で
公式によると、会場は川崎区富士見1・2丁目他の富士見公園一帯です。名称は「第47回かわさき市民祭り」、主催は川崎市とかわさき市民祭り実行委員会です。
夜間通行止めは3晩
公式の「富士見公園の夜間通行止めのお知らせ」によると、通行止めは次の3回です。10月29日(木)18時〜30日(金)7時、10月30日(金)19時〜31日(土)7時、10月31日(土)19時〜11月1日(日)7時。エリアはエントランス広場・レインガーデン付近・かわQホール付近です。11月1日(日)は夜間通行止めは解除されますが、17時〜20時に搬出作業の車両が公園内を多く通るため、通行には注意が必要だと案内されています。
出店と体験の内容
公式のチラシによると、能登半島地震の被災地支援として、輪島市・珠洲市・能登町・穴水町の奥能登地区4自治体が出店します。市内の事業者による飲食・食品・物販の出店に加え、北海道から沖縄まで28自治体の物産ブースもあります。ステージには約80団体が出演し、ダンス・チア・音楽演奏などが披露されます。体験イベントでは、アメフトや障がい者スポーツの体験、ミニ新幹線やおもしろ自転車の試乗ができます。川崎市は一輪車の強豪都市で、川崎一輪車協会による体験会と選手のパフォーマンスもあります。
12月25日公開予定の映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」とのタイアップ企画もあります。川崎の名店「宮代商店」のすき焼き具材を使い、市内4事業者が握った「SUKIYAKIおむすび」を販売します。デジタルスタンプラリーも同時開催されます。
SNSで見つけた出演情報
SNSで「富士見公園 かわさき市民祭り」を検索すると、直近400日で3件の投稿が見つかりました。そのうち、最終日の11月1日に、芝生広場で高校の軽音部を集めた野外フェス「夢ライブ」が開かれるという投稿が2件、競輪場ステージで11月1日14時15分〜14時30分に出演予定という投稿が1件ありました。これらは出演者自身の告知で、公式の開催概要のページには無い内容です。
川崎駅からの道
徒歩で向かう道すがら、川崎駅東口にはAOKI川崎駅東口店など新しく開店した店もあります。
出典
かわさき市民祭り公式サイト「開催概要」「会場へのアクセス」「富士見公園の夜間通行止めのお知らせ」。
川崎競輪場(会場の富士見公園内。撮影 MIKI Yoshihito/CC BY 2.0)
