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川崎市高津区の溝口神社、七五三は予約制|本殿改修完了、2〜12月は電話予約・境内駐車30台は混雑注意

結論:溝口神社(川崎市高津区溝口2-25-1)は、2月〜12月は予約制で七五三の祈祷を受け付けています。本殿の改修工事が完了し、神社は七五三詣でを呼びかけています。

対象者:川崎市高津区・溝の口駅周辺で、七五三の祈祷を受ける神社を探している家族。

今どうすればよいか:電話(044-822-3776、受付9:00〜17:00)で希望の日時を伝えて予約します。予約は参拝月の2か月前から受け付けています。祈祷開始時間は9:00〜16:00の30分刻みで、開式の15分前までに受付を済ませます。祈祷時間はおよそ20分、支払いは現金のみです。

最終確認:2026年10月17日 確認。

確認の種類:公式で確認済み(溝口神社公式サイト)。本殿改修工事の完了は、地域紙「タウンニュース」の報道による。

まだ確認できていないこと:七五三の祈祷料(初穂料)の具体的な金額。公式サイトに記載がありません。

目次

本殿の改修が完了、「子育て神社」が七五三を呼びかけ

地域紙「タウンニュース」の報道によると、溝口神社は本殿の改修工事を終え、鈴木敬一宮司が「お子様の健やかな成長を祝う七五三詣を」と呼びかけています。御祭神は伊勢神宮に祀られる天照皇大神で、安産・子育てなどにご利益があるとされています。

境内の「垂乳根の銀杏」「親子楠」、子育ての木々

溝口神社公式サイトの境内案内図によると、境内には「垂乳根(たらちね)の銀杏と歯固め塚」「親楠(親子楠)」「子楠(親子楠)」「願掛けの夫婦銀杏」があります。タウンニュースの報道では「親子・母・長寿」を冠する樹木があるとされています。

溝口神社末社 水神宮の石祠
溝口神社末社 水神宮の石祠(撮影 小池 隆/CC BY 3.0)

公式の境内案内図には、このほかにも稲荷社・長寿ケヤキ・神橋・大鳥居など、見どころが複数あると記されています。

御祭神は天照皇大神、創立は江戸時代

溝口神社公式サイトの「御祭神・由緒沿革」によると、御祭神は伊勢神宮に祀られる天照皇大神です。神社保存の棟札によれば、宝永5年(1709年)に武州橘樹郡稲毛領溝口村の鎮守「赤城大明神」として造営されたと記されています。明治維新後の神仏分離により、伊勢神宮から御分霊を迎え、御祭神を改めて「溝口神社」と改称し、明治6年(1873年)に村社に指定されたとされています。

七五三は9月〜12月、2月〜12月は予約制

溝口神社公式サイトの「神社行事」ページによると、七五三は9月から12月まで、予約制の案内です。希望の日時をあらかじめ電話で伝えます。1月だけは予約不要で、希望の時間帯の15分前に受付を済ませる案内です。

令和8年(2026年)11月29日(日)は神事のため、祈祷受付は13時30分までとなっています。七五三の時期にこの日を希望する場合は注意してください。

境内駐車は30台、七五三・正月は混雑

溝口神社公式サイトの「アクセス」ページによると、境内には30台分の駐車場があります。ただし「七五三参り・お正月の時期は大変混み合います」と案内されており、公式はなるべく公共交通機関での参拝をすすめています。電車は、東急田園都市線・大井町線「溝の口駅」正面口、またはJR南武線「武蔵溝ノ口駅」北口から徒歩5分です。

SNSでは、お守りやご祈祷の声

「溝口神社」で直近60日のSNSの投稿を確かめたところ、19件ありました。七五三そのものの体験談は見つかりませんでしたが、安産や病気平癒の祈祷を受けてご利益を感じたという声や、人気のお守りが品切れになっていたという声が、複数の投稿にありました。七五三に限らず、祈祷やお守りを求めて参拝する人が多い神社とうかがえます。

川崎市内の季節の行事に行くときは、駐車場や公共交通機関の案内を事前に確かめておくと安心です。川崎市中原区民祭(10/18、公共交通機関の利用を呼びかけ)の記事もあわせてご覧ください。

出典:溝口神社公式「御祈祷」、溝口神社公式「神社行事」、溝口神社公式「アクセス」、溝口神社公式「境内案内図」、タウンニュース「『子育て神社』で七五三詣を 本殿のリニューアル完了 溝口神社が呼び掛け〈川崎市高津区〉」。

アイキャッチ写真: 溝口神社の拝殿(撮影 小池 隆/CC BY 3.0・文字を加工)

川崎市内の季節の行事では、かわさき大師ウォークラリー2026(川崎区、10/25・26か所スタンプ)の記事もあります。

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