10/21(水)19時キックオフで、川崎フロンターレはUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(川崎市中原区等々力1-1)でヴィッセル神戸と対戦します。武蔵小杉駅や等々力周辺は、試合の前後で大きく混み合います(川崎フロンターレ公式サイト「2026/27 スケジュール」「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuへのアクセス」)。
帰りの直行臨時バスは、試合終了から約30分間だけ
武蔵小杉駅行きの直行臨時バスは、試合終了から約30分間運行されます(川崎フロンターレ公式サイト)。この時間を過ぎると臨時バスは使えないため、観戦後は早めに駅へ向かうか、路線バス・タクシーなど別の手段を考えておく必要があります。試合の正確な終了時刻はクラブから発表されていません。
武蔵小杉駅の東横線の終電は、平日0時12分
東急電鉄の武蔵小杉駅の時刻表(2026年3月14日改正)によると、東横線の渋谷方面の終電は平日も土曜・日曜・祝日も0時12分発で、1本前は平日23時52分発・土休日23時56分発です。19時キックオフの試合なら余裕はありますが、観戦後に食事や買い物で遅くなる場合は、終電の時刻も確かめておくと安心です(東急電鉄「東横線標準時刻表 TY11 武蔵小杉」)。
車は東駐車場が関係者用、周辺の駐車場も大幅に減る
クラブの公式サイトによると、東駐車場(10番ゲート裏)は川崎フロンターレ主管試合の開催時、関係者用の駐車場として使われます。そのため周辺の駐車場の台数が大幅に減少しており、クラブは公共交通機関での来場を呼びかけています。自転車での来場も多いため、スタジアム周辺では自転車を押して歩くよう案内されています。
SNSでは「武蔵小杉からバスより武蔵中原から歩く」という声も
過去の試合日のSNSの投稿(60日以内・31件中の一部)では、武蔵小杉駅からバスに乗るより、武蔵中原駅から歩いたほうがよいという声がありました。別の投稿では、試合のある日は電車内がサポーターで混み合い、武蔵小杉駅で多くの人が降りる、とも伝えられています。徒歩ルートやバスの混み具合は当日の状況によって変わります。
同じ日、とどろきアリーナでは川崎ブレイブサンダース×大阪戦
川崎ブレイブサンダースの公式サイトによると、10/21(水)19時05分、東急ドレッセとどろきアリーナ(等々力緑地内、Uvanceとどろきスタジアムの近く)で大阪エヴェッサとのホームゲームがあります。フロンターレの試合とキックオフ・試合開始が同じ19時台のため、等々力緑地のエリア全体が、ふだんの試合日より混み合う可能性があります。
武蔵小杉駅は「KOSUGI 1」が10/17にオープン
武蔵小杉駅北口には、フロンターレ・川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎の合同PVを行うイベントスペース「KOSUGI 1」が10/17に誕生したと、SNSで伝えられています。駅周辺はこうした催しも重なりやすく、ふだんより人が多くなる日もあります。
会場の駐車場・アクセスの詳しい記事
東駐車場の扱いや武蔵小杉駅からのタクシー目安・最寄り駅ごとのアクセスは、川崎市中原区の等々力で10/21(水)フロンターレ×神戸|19時キックオフ、東駐車場は関係者用・公共交通機関を呼びかけにまとめています。
まだ分からないこと
試合の正確な終了時刻と、当日の具体的な交通規制(通行止めの区間や時間帯)は、クラブの公式サイトには示されていません。規制が出る場合は、川崎市や警察の発表を確認してください。
出典:川崎ブレイブサンダース公式サイト「試合日程」、川崎フロンターレ公式サイト「2026/27 スケジュール」、川崎フロンターレ公式サイト「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuへのアクセス」、東急電鉄 東横線標準時刻表 TY11 武蔵小杉。
写真:武蔵小杉駅東口(撮影 インターネット川崎ガイド/CC BY 3.0)
