結論:川崎市多摩区登戸に、鶏だしおでんの店「鶏だしおでんとおばんざい 結場(ゆいば)」が2026年10月16日(金)に開店しました。登戸駅・向ヶ丘遊園駅から徒歩約4分の新商業ビル「Y.BASE 2487」内で、おでん1品198円(税込)からです。
対象者:登戸・向ヶ丘遊園の周辺に住み、仕事帰りに立ち寄れる店を探している人。地元の食材を使った店に関心がある人。
今どうすればよいか:営業時間は火〜日・祝日・祝前日の17:00〜翌0:00(料理ラストオーダー23:00、ドリンクラストオーダー23:30)、定休日は月曜日です。オープン記念のクーポン(宴会コース500円オフ・アラカルト10%オフ)は2026年11月末までです。
最終確認:2026年10月16日
確認の種類:公式で確認済み(運営会社・株式会社マストビーのプレスリリース)
まだ確認できていないこと:開店直後のため、来店した人の声はまだありません。混雑する曜日・時間帯は未確認です。
公式Instagram(@odenobanzai_yuibar)は、開店前の10月16日時点ですでにフォロワー353人で、オンライン予約システム(dinii)へのリンクと、開店準備の様子をまとめた「お店が出来るまで」というハイライトを公開しています。プレスリリースには無い情報です。
看板は「鶏だしおでん」。宮崎県産の地鶏と鰹のだし
主役は、宮崎県産をはじめとする国産の地鶏と、鰹から丁寧に引いた鶏だしのおでんです。大根や玉子、豆腐料理に出汁を含ませ、一品198円(税込)から注文できます。看板メニューの「おでん盛り合わせ」は、その日の仕入れで内容が変わります。締めには、多摩区の製麺所・大橋製麺多摩に特注した細麺を使う「地鶏だしラーメン」があります。
カウンターには、日替わりの「おばんざい」が3種類並びます。固定のメニュー表はあえて置かず、その日の内容で提供する形です。
川崎市内の生産者から直送
卵は川崎市内の森養鶏場、豆腐は同じく川崎市内の廣田豆腐店から直送されています。締めの細麺は、多摩区宿河原の大橋製麺多摩に特注したものです。お酒は神奈川県の地酒(海老名市の泉橋酒造「いづみ橋」・茅ヶ崎市の熊澤酒造「天青」など)を中心に、全国の銘柄も日替わりで取りそろえています。公式の発表では、おでんの出汁で割る「出汁割り」が「当店いちおしの飲み方」とされています。
店の情報
- 店名:鶏だしおでんとおばんざい 結場(ゆいば)
- 所在地:〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸2487 1-D(Y.BASE 2487の横丁)
- アクセス:小田急小田原線・JR登戸駅 生田緑地口(小田急中央口側)から徒歩約4分、小田急小田原線 向ヶ丘遊園駅から徒歩約4分
- 予約・問い合わせ:公式サイトでご確認ください
- 営業時間:火〜日・祝日・祝前日 17:00〜翌0:00(料理ラストオーダー23:00、ドリンクラストオーダー23:30)
- 定休日:月曜日
登戸で4店舗目。建物名は地番にちなむ
運営する株式会社マストビーは、2025年7月に登戸で1号店「Park&Table のぼりと」を開いた会社です。結場は、東京・福岡への出店をはさんで、登戸に戻っての4店舗目になります。社長の戸口太陽さんは川崎市在住4年で、川崎フロンターレのサポーターだといいます。2026年は出店が続いたため、今後はいったん立ち止まり、一店一店を育てる方針だと発表されています。
店が入る「Y.BASE 2487」は、2026年9月に誕生した地上6階建て・7店舗の複合ビルです。ビル名の「2487」は、建設地の地番「川崎市多摩区登戸2487番地」にちなんでいます。結場のほかの店舗は順次オープン中で、全店がそろうのはこれからです。グループの2号店は東京都世田谷区の「鶏出汁おでんとおばんざい めいび」(2026年5月開業)、3号店は福岡県北九州市の「炉端銘火」(2026年7月開業)です。
出典:株式会社マストビーのプレスリリース(PR TIMES、2026年10月6日)。
登戸駅の駅名標(撮影 MIKI Yoshihito/CC BY 2.0)。
