結論:川崎市川崎区の麻辣湯専門店「小谷姐姐麻辣烫 川崎本店」は、9月26日の開店から3週間がたった10月16日時点も、公式Instagramのプロフィールに「川崎駅近くで営業中」とあり、通常どおり営業しています。オープン記念の20%OFFキャンペーンは10月5日で終わっています。期間中は、公式LINEかInstagramを見せれば、1人ずつ何度でも割引が使える内容でした。
対象者:川崎駅の近くで、自分で具材を選べる麻辣湯(マーラータン)の店を探している人。
今どうすればよいか:割引キャンペーンは終わっているので、通常料金(具材100gあたり400円・税込)での利用になります。営業時間は11:00〜23:00(ラストオーダー22:30)、定休日なしです(開店時の公式発表のまま。変更の発表は確認していません)。
最終確認:2026年10月16日
確認の種類:公式Instagram(プロフィール文)で確認済み。営業時間・定休日は、9月26日の開店時の公式プレスリリースの記載で、変更の発表は見つかっていません。
まだ確認できていないこと:直近の投稿日・メニューの変更・混雑する時間帯の公式な案内。
開店から3週間、どんな声があるか
SNSの投稿を確かめたところ、直近2週間で4件の投稿がありました。このうち、実際に行った人の投稿は2件です。1件は「オープン後2回目の来店」で、薬膳スープの味を勧める内容でした。もう1件は、運営会社の担当者から直接、スープ作りへのこだわりを聞いたという内容でした。残り2件は「気になっている」「紹介」の投稿で、来店の報告ではありませんでした。
中国では1,200店舗、日本では川崎が最初
運営元の発表では、小谷姐姐麻辣烫は中国国内で1,200店舗以上を展開するブランドです。川崎本店は、中国本社と日本の運営会社(株式会社食彩雲南)が共同で出資した、日本で最初の直営店です。開店後は、川崎本店を起点に国内での多店舗展開を目指すとされています。今回確かめた範囲では、2店舗目の発表は見つかっていません。
料金の決まり:具材は100gあたり400円(税込)
店内に並ぶ約70種類の具材(野菜・肉・きのこ・麺など)から、好きなものをボウルに取るセルフ式です。料金は具材100gあたり400円(税込)で、最低注文金額はありません。
運営母体が海鮮に強い業態なので、渡り蟹・牡蠣・イイダコ・ムール貝など、麻辣湯ではあまり見ない海鮮の具材も用意されています(開店時の公式発表より)。
スープは4種類から選ぶ
- 白湯スープ:定番の濃厚なスープです。辛さは、ゼロ辛・微辛・中辛・大辛から選べます。
- 薬膳スープ:薬膳スパイスの奥深い味わいのスープです。SNSの投稿でも、このスープを勧める声がありました。
- トマトスープ:辛さゼロで、爽やかなトマト味です。
- 四川麻辣スープ:パンチのある辛さとしびれを楽しむ、四川風のスープです。
スープを使わない「汁なし麻辣湯」(胡麻ダレ)と、鉄板で炒めた具材を楽しむ「鉄板香鍋」(天津胡麻ダレ・重慶香辣、ライス付き)もあります。
店の情報
- 店名:小谷姐姐麻辣烫 川崎本店(読み:シャオグージェジェ マーラータン)
- 住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-1-19 丸滝川崎ビル1F(川崎駅から徒歩4分)
- 営業時間:11:00〜23:00(ラストオーダー22:30)
- 定休日:なし
- 席数:25席
電話番号は、店の公式LINE・公式Instagramでご確認ください。プレスリリースの公開日は2026年10月1日です。
出典:株式会社食彩雲南のプレスリリース(PR TIMES、2026年10月1日)、公式Instagram(プロフィール、2026年10月16日確認)。
アイキャッチ写真: JR川崎駅 中央北改札(撮影 Nesnad/CC BY 4.0・文字を加工)
